クラウドソーシング大手2社、ガイドラインを更新 「第三者の知的財産権を侵害する依頼は禁止」と明文化

ねとらぼ – 2016/12/9 – http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/09/news087.html
DeNAの医療情報サイトWELQをはじめとする、著作権法上の問題を抱えた多数のキュレーションサイトが非公開となった事例については、先週、この当サイトでも紹介しました

記事では、今回問題となったキュレーションサイトの記事の多くがクラウドソーシングを利用して作成されたものであることを重く受け止めたクラウドソーシング大手2社クラウドワークスランサーズが、第三者の知的財産権を侵害する仕事の依頼を禁止するようガイドラインを改定したと伝えています。

クラウドソーシングは、あるテーマに沿った記事の作成やウェブサイトの製作やロゴのデザインなどの多種多様な仕事を、登録している専門のワーカー(例えばフリーランス)に依頼できるサービスです。
当サイト「発明plus」のロゴも、クラウドソーシングを利用して作成していただきました。
一時的に発生する専門外の仕事やマンパワーが必要な仕事を依頼できる大変便利なサービスですので、公正な運営で今後も継続・発展されることが望まれます。