毎日新聞 – 2017/1/12 – http://mainichi.jp/articles/20170112/ddq/041/040/007000c

記事では,「ヒルトン名古屋」の地下店舗で、高級ブランド「エルメス」や「セリーヌ」の偽物を販売していた経営者が逮捕された事件について紹介されています。
記事にもある通り、セリーヌのLUGGAGE(本物:https://www.celine.com/jp/collections/spring/luggage)とよく似たバックが、同店のブログで、過去何度か紹介されているようです。
よく見てみると、本物が20万円以上の価格帯であるのに対して、同点が扱う偽物はすべて5万円以下です。
相場よりも明らかに安いものについては疑ってかかる目も必要でしょう。

現在、特許庁が開設している「模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」の特設サイトでは、偽物等の被害に合わないための「買い物前のチェックポイント」などが紹介されています。一度、参考のためにご覧になってみてはいかがでしょうか。