西日本新聞 – 2017/3/29 – https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/317838

記事では、佐賀県が窯業技術センターによって新しく開発することに成功した陶土に関する技術について、特許出願をしたことを紹介しています。

まだ特許出願書類の公開前ですので詳細は不明ですが、開発された陶土は、従来の陶土よりも強度では劣るものの、焼成時の収縮や変形の低減、軽量化、保温性の向上などが期待できるそうです。

陶磁器の新たな可能性を生み出す技術だと思います。今後、これまでプラスチックや金属だったものが、いつのまにか陶磁器に置き換わっているということがあるかもしれません。