特許庁が、5月21日(日)に実施された今年度の弁理士試験短答式筆記試験の合格発表を行いました。
特許庁 – 平成29年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表
合格された方、おめでとうございます!!

さくら

弁理士試験では、

  1. 短答式筆記試験 … いわゆるマークシート式試験
  2. 論文式筆記試験 … いわゆる小論文形式の試験。必須科目と選択科目がある
  3. 口述試験 … いわゆる面接試験

の3つの試験があります。これら3つのすべてに合格すれば最終合格となります。
次の論文式筆記試験(必須科目)は7月2日(日)です。

論文式筆記試験は弁理士試験の天王山と言われていますので、短答式筆記試験に合格されたばかりの方は喜んでいる暇もない状況かとは思いますが、体に気を付けて頑張ってください。

竹村 恵一

弁理士。
主に知財ニュースを担当。
家庭ではたこ焼き担当。
趣味はフットサル。最近は、低下した体力に見合った新たな趣味を模索中。