知的財産の専門家である弁理士が所属する日本弁理士会がマンガ「閃きの番人」を公開しました。

漫画「閃きの番人」 – 日本弁理士会

知的財産制度や弁理士の仕事を紹介するために制作されたマンガのようです。
読んでみたところ、入門的な内容から始まるかと思いきや特許無効審判の審判廷のシーンから始まるとは驚きました。

課長島耕作シリーズを手掛けるヒロカネプロダクションが作画をしているだけあって、なかなか味のあるテイストになっています。
既に公開されている第1話前編では特許の登録要件において重要な「公知」という言葉に触れています。今後の連載でも、専門用語は注釈付きで説明しながら進むようですので、これから知的財産制度を学ぼうという人も、すでに知的財産のお仕事をされている人も、楽しく読めるのではないでしょうか。

発明plusも、今後の西屋ジョージ弁理士と桐生眞理弁理士の活躍を見守っていきたいと思います。


(日本弁理士会 Webサイトより)

後藤 英斗

弁理士、情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)
発明plusでは外部ライターとして主にIT系の記事を担当しています。日曜プログラマーとして、AI・機械学習・自然言語処理などで遊ぶ。