東京都知的財産総合センターより「平成31年度(2019年度) 知的財産関連助成事業説明会」の案内がされています。
知的財産関連助成事業は、東京都・東京都中小企業振興公社が中小企業の海外進出を支援するために、外国への特許・実用新案・意匠・商標の出願等にかかる経費の一部を助成するものです。外国での知的財産権取得には何かと費用がかかるものですので、海外への商品・サービスの展開をお考えの方は制度利用をご検討されてはいかがでしょうか?

今年度は、次の7つの助成事業が行われるとのことです。

  • 外国特許出願費用助成事業
  • 外国実用新案出願費用助成事業
  • 外国意匠出願費用助成事業
  • 外国商標出願費用助成事業
  • 外国侵害調査費用助成事業
  • 特許調査費用助成事業
  • 外国著作権登録費用助成事業

説明会は2019年4月9日(多摩)と2019年4月17日(秋葉原)の2回が予定されています(2019年4月3日現在)。参加には申し込みが必要ですので、東京都知的財産総合センターのWebサイトよりお申し込みください。

助成金申請のサポート

発明プラスを運営するコスモス国際特許商標事務所は、出願等のご依頼と併せて助成金・補助金の申請のサポートも提供しており、東京都の過去の外国出願助成事業においては特許で1件(2017年度)、商標で1件(2018年度)の採択実績もあります。

コスモス国際特許商標事務所 特設サイト

手続から申請書作成まで幅広くサポートいたします。
海外展開や助成金活用をご検討されている方は、まずはご相談ください。

坂野明日香

主に補助金・クラウドファンディングの話題を担当。
ガジェットなど新しいモノや家電好き。鉄分が豊富(特にSL)。
某法科大学院を卒業して司法書士事務所へ就職、出産を経て、前職の特許事務所へ。
7年目を節目にコスモス国際特許商標事務所へ転職。