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なぜ大企業が特許を開放していくのか

「富澤正」の投稿コラム一覧

富澤 正

弁理士。当サイト『発明plus(旧:開発NEXT)』および同タイトルのフリーペーパーの編集主幹。
■経歴
知財コンサルタント。コスモス特許事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。
1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。
特許業務の傍ら、知的財産の執筆活動・講演活動などを行う。自身の知的財産権を活かしてアイデア商品を作るベンチャー企業Time Factory株式会社を設立し、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。
■専門分野
知財ビジネスマッチング、開放特許活用戦略、知財を活かしたビジネスモデル作り
■著書
『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)
『理系のための特許法・実用新案法』(中央経済社)
『理系のための意匠法』(中央経済社)
『理系のための商標法』(中央経済社)
■連載
『日経産業新聞』にて連載 (2017.5.12~20217.5.20)
『中部経済新聞』「みんなの特許」を毎週月曜日に連載中 (2014.4~現在)『サンケイビジネスアイ』「講師のホンネ」にて月1コラム連載 (2013.5~2014.1)
『日刊信用情報』にて「知財コンサルタント富澤正の「知的財産権を極める」」を週1コラム連載 (2013.9~2014.8)

なぜ大企業が特許を開放していくのか

地域との共生のための8年 開放特許という言葉を聞く機会も増えてきた昨今ですが、なぜ大手企業が大事な特許技術を開…続きを読む

2017.09.28
海外に目を向けたときの知的財産

海外で簡単に真似される時代 クールジャパンブームや和食ブームと、海外から日本文化・技術が注目されるようになって…続きを読む

2017.09.22
地方創生の中心としての製造業

広がる地方創生事業 首都圏への人口集中などで地域格差が深刻化する中、行政が地方創生施策に力を入れています。 地…続きを読む

2017.09.12
商標の先願主義について

商標の先願主義 ピコ太郎氏やエイベックス社とは関係のない他人によって「PPAP」が商標登録出願されていることが…続きを読む

2017.08.18
知的財産権を借りるという考え方

未活用特許 企業では研究開発が日夜行われています。その中で特許になりそうな基礎技術や応用技術については特許が取…続きを読む

2017.08.10
本を借りる
知的財産は土地と似ている

無体財産 形ある有体財産であれば持ち主が自由に使う権利を持つことは理解が容易です。有体財産のうち、価値が高い一…続きを読む

2017.08.01
土地の区画
中国の中小企業、特許熱の高まり!

中国は特許出願数は世界一 国別の特許出願数をみると、2011年以降は中国が世界で一位であることをご存知でしょう…続きを読む

2017.07.31
狙いを定めている
商標の権利書「商標公報」の読み方~指定商品・指定…

「サッカー」は登録商標だったことがある 「

2017.07.27
サッカーボール
知的財産権の探求者になろう

知的財産の種 キャッチーな商品名は商標権、画期的なアイデアは特許権、デザインが優れていれば意匠権。 新しい商品…続きを読む

2017.07.14
ビデオゲームを楽しむ子ども
開放特許技術と自社技術を融合させる商品開発

技術を借りて商品開発 ソフトウェアの設計・開発を主事業とする株式会社アルコ・イーエックス(茨城県ひたちなか市)…続きを読む

2017.07.06
ペイシェントウォッチャー
街かどビジネスモデル - 地域ラジオ局の例

コミュニティラジオ発のビジネスモデル 災害発生に伴う停電時にはラジオが有力な情報発信手段となることも多く、災害…続きを読む

2017.06.28
街かど安心安全
下請企業脱却に必要なこと

絶対条件は営業 「このまま下請仕事だけを続けると危ない」と危機感をもつ会社は増えてきています。 ここ10年でも…続きを読む

2017.06.01
検定ビジネスにおける商標権の活用

検定試験のブランド力 日本人は検定が大好きです。ある分野について詳しい知識を持っていることを周りの人にわかって…続きを読む

2017.05.29
特許・商標の流通は進んできている

特許・商標は財産である 知的財産権はその名に財産とつくように、一種の財産として扱われます。 例えば、企業買収の…続きを読む

2017.05.12
知的財産に関係する仕事

知的財産権が注目される中、特許・商標といった知的財産権の問題は新聞のニュースを注意深く見ているとよく見つかりま…続きを読む

2017.05.09
特許と実用新案の違い  

  アイデアを守るのは一緒 特許は有名ですが実用新案は世間一般には知られていない権利です。例えば、ア…続きを読む

2017.03.21
特許 実用新案
売っている商品は特許取れない

昨今PPAPの先取り商標の問題が世間を騒がせていました。商標が話題になることで特許の先取り出願についても疑問が…続きを読む

2017.03.02
On line store. Sale, Laptop and smart phone with awning
異業種連携による商品開発 - 株式会社スクラッチ…

商品開発のきっかけは異業種交流会 壁紙を使った紙袋、壁紙のブックカバー、壁紙の銀行通帳入れ、これらの商品「エコ…続きを読む

2017.02.07
111無題
脱下請のための「取引条件の適正化」 - 下請法の…

下請企業のための法律 アベノミクスにより大企業の景気は良くなってきていますが、下請けメインの中小企業には景気の…続きを読む

2017.01.31
「東京オリンピック」に向けて商標には要注意!

オリンピックはビジネスチャンス!のリスク 2020年の東京オリンピックに向けて日本全体が盛り上がってきています…続きを読む

2017.01.24
大学の「知」をつなげて産業を生み出す - 科学技…

大学の知(シーズ)を活用する支援 最先端科学技術のシーズは、大学や研究所に多くあります。 そのシーズを民間企業…続きを読む

2017.01.18
雇われ開発者は発明による特許で儲けることはできる…

法律上の発明の帰属関係 企業や組織に所属して、商品などの研究開発に携わる方は、試行錯誤を重ねてやっと発明を完成…続きを読む

2017.01.13
公開された特許情報を使い研究者・技術者の手助けを…

astamuse.comの画面 特許情報を新規事業展開に活用する 日本国内だけでも年間30万件以上の特許出願が…続きを読む

2017.01.03
無題
部品のデザインにこだわりを持つ【株式会社酒井製作…

モーターの駆動軸と従動軸をつなぎ、軸心のブレを補正して動力を伝達する部品である「軸継手」を製造するのは名古屋市…続きを読む

2016.12.28
2016-12-07 14.11.26
目に見えるアイデアは権利で守る【有限会社平和カス…

強化ダンボールを使った棺桶を製造 時流に合わせた新しい棺桶を作る 有限会社平和カスケットは、愛知県豊田市にある…続きを読む

2016.12.08
棺おけ