発明plus(旧:開発NEXT)冊子版(フリーペーパー) 創刊号発行

4月吉日、東海地方を中心に開発者・経営者向け情報雑誌「発明plus(旧:開発NEXT)冊子版」が発行されます。

記念すべき創刊号は、今話題の開放特許特集。

「知財大国・日本」と言われる昨今、
実際に日本の特許取得数は2012年の時点でなんと世界第1位。(世界知的所有権機関WIPOより)

日本の特許取得数は343,484件で、
これは全世界の約30%もの特許を取得している計算になるそうです。

しかし、その中で一体どれだけの特許が活用されているでしょうか?

記憶に新しいところでは、青色LED、iPS細胞などが挙げられますが、
どれほど価値のある特許であっても、
ただ、眠らせておくだけでは、何の経済効果も生み出しません。

発明plus(旧:開発NEXT)冊子版では、
休眠特許をうまく活用し、自社のビジネスに役立たせたいとお考えの方々のために
著名企業の特許活用例や、ものづくりに役立つ情報などを提供しています。

興味がおありの方は、ぜひ冊子版をご覧ください。

冊子版の送付申し込みは下記、お問い合わせページより承っております。

お問い合わせページ

発明plus(旧:開発NEXT)冊子版 創刊号目次(抜粋)

開放特許の最前線
開放特許を活用する仕組み「川崎モデル」に注目
行政に広がる開放特許への取り組み
開放特許情報データーベース活用法
新事業創生に向けて金融機関も支援を開始
開発パートナーを探すマッチング
大学が取り組む”新しい形の産学連携モデル”とは
日本最大級のビジネスサポートサービス「ビジネスキューピット」
ものづくりのパートナーを全国から探せる「Linkers」
展示会への出展で、販路を拡大
ものづくりに役立つサービス
次世代を担うものづくりの拠点「DMM.make AKIBA」
3Dプリントサービスビューロによる”ものづくり革命”
短期間で試作ができる「京都試作ネット」
新製品開発におけるPDCAサイクルは「Plan」が九割
クラウドファンディングを有効活用