中部経済新聞紙上にて発明plusメンバーが知的財産に関する情報を紹介する連載「中小企業のための発明plus」が2018年4月2日よりスタートします。

正式な連載タイトルは「中小企業のための発明PLUS ~知財が分かる・使える~」です。「発明plus」の由来である「発明を企業活動にプラスする」という意味を込めまた連載です。

知的財産に関する情報をベースに、開放特許などの知財活用の取り組みや、知財制度の疑問点などについて、発明plus運営メンバーが紹介していきます。
当Webサイトとあわせて、中部経済新聞の連載もよろしくお願いします。

富澤 正

弁理士。当サイト『発明plus(旧:開発NEXT)』および同タイトルのフリーペーパーの編集主幹。
■経歴
知財コンサルタント。コスモス特許事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。
1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。
特許業務の傍ら、知的財産の執筆活動・講演活動などを行う。自身の知的財産権を活かしてアイデア商品を作るベンチャー企業Time Factory株式会社を設立し、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。
■専門分野
知財ビジネスマッチング、開放特許活用戦略、知財を活かしたビジネスモデル作り
■著書
『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)
『理系のための特許法・実用新案法』(中央経済社)
『理系のための意匠法』(中央経済社)
『理系のための商標法』(中央経済社)
■連載
『日経産業新聞』にて連載 (2017.5.12~20217.5.20)
『中部経済新聞』「みんなの特許」を毎週月曜日に連載中 (2014.4~現在)『サンケイビジネスアイ』「講師のホンネ」にて月1コラム連載 (2013.5~2014.1)
『日刊信用情報』にて「知財コンサルタント富澤正の「知的財産権を極める」」を週1コラム連載 (2013.9~2014.8)