発明plusを運営するコスモス特許事務所は、2018年6月末現在、2018年度の特許公開公報の件数が名古屋市内の特許事務所で№1になりました。それだけ数多くの特許出願のご依頼をいただいているということで、ここに厚く御礼申し上げます。
この期間の特許公開公報466件は、全国の特許事務所でも27番目の数となります。

特許出願は原則は特許公開公報として公開されるため、弁理士業界では取り扱った出願の公開公報の数が仕事ぶりの1つの指標となります。この数字はお客様にご評価いただいていることとして、とても嬉しく思います。

弊所の特許出願の取り扱いが増えたことには中国人の弁理士がメンバーに加わり、中国市場に関連して特許出願が増えていることもあろうかと思います。中国は成長市場ですので、今後も日本国内から中国へと出て行く特許出願や日本に入ってくる特許出願が増えていくことを期待しています。

また、当サイトでも紹介している特許流通開放特許に関するサービスも他の特許事務所に先駆けて取り組んでいますので、さらなる展開にご期待ください。

知的財産業界は今後さらに厳しい戦いが続くこととも予想されていますが、コスモス特許事務所ではさらなるサービス向上を図り、お客様から信頼される特許事務所を目指していきます。

出典: 知財ラボ

富澤 正

弁理士。当サイト『発明plus(旧:開発NEXT)』および同タイトルのフリーペーパーの編集主幹。
■経歴
知財コンサルタント。コスモス特許事務所パートナー。名古屋工業大学非常勤講師。
1980年愛知県生まれ。名古屋工業大学大学院修了。
特許業務の傍ら、知的財産の執筆活動・講演活動などを行う。自身の知的財産権を活かしてアイデア商品を作るベンチャー企業Time Factory株式会社を設立し、資格試験の受験生向けの商品などを手掛ける。
■専門分野
知財ビジネスマッチング、開放特許活用戦略、知財を活かしたビジネスモデル作り
■著書
『社長、その商品名、危なすぎます!』(日本経済新聞出版社)
『理系のための特許法・実用新案法』(中央経済社)
『理系のための意匠法』(中央経済社)
『理系のための商標法』(中央経済社)
■連載
『日経産業新聞』にて連載 (2017.5.12~20217.5.20)
『中部経済新聞』「みんなの特許」を毎週月曜日に連載中 (2014.4~現在)『サンケイビジネスアイ』「講師のホンネ」にて月1コラム連載 (2013.5~2014.1)
『日刊信用情報』にて「知財コンサルタント富澤正の「知的財産権を極める」」を週1コラム連載 (2013.9~2014.8)