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特許印紙と間違えて収入印紙を貼ってしまいました。

費用に関する質問

特許印紙と間違えて収入印紙を貼ってしまいました。

特許庁への提出書類に特許印紙を貼るところを、間違えて収入印紙を貼ってしまいました。
特許印紙は貼り直すとして、この収入印紙は諦めるしかないのでしょうか?

税務署と郵便局にお願いすることで収入印紙を交換できます。

一般的に「特許印紙」があまり知られていないせいか、特許願・商標登録願等の特許庁に提出する書類に貼る印紙を「収入印紙」と間違えてしまうことが、まれにあるようです。

特許印紙とは、「特許、実用新案登録、意匠登録、商標登録等に際して特許庁に各種料金を納付するために用いられる印紙の一種」です(Wikipediaより)。

今回のように誤って既に貼ってしまったケースですが、まずは税務署にその貼ってしまった書類を持参します。税務署の窓口にて印紙税法第14条(過誤納の確認等)の不適用確認を受けてください。これは、その収入印紙が印紙税の納付のために貼られたものではないことを税務署で確認してもらう手続です。
なお、この手続については「書類に貼られた未使用の収入印紙」が必要ですので、勝手に取り除いたり切り離したりした場合は対象外となりますので、焦って剥がさないようにしましょう

それから郵便局に確認を受けた書類を持ち込むことで、貼り付ける前の収入印紙に交換してもらえます。なお、交換には1枚5円の手数料がかかります。

参考文献

回答日:2019年1月15日

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