知的財産Q&A
Intellectual Property Q&A
日本で最初の特許は?

知財トレンドに関する質問

日本で最初の特許は?

日本で最初の特許とはどのようなものですか?

「堀田式錆止塗料とその塗法」という名称の特許です。

堀田瑞松によって明治18年7月1日に出願され、同年8月14日付で登録された「堀田式錆止塗料とその塗法」が、日本で最初に取得された特許です。
生漆を主成分とする錆止塗料と、その塗料の塗布方法に関する発明です。

当時、鉄製船舶の海水による腐食が問題となっており、また、それまでの錆止塗料は耐久性があまり高くないために頻繁に塗り直しが必要でした。
そこで、耐久性と防錆力の高い塗膜を形成すべく、この発明がなされました。

回答日:2017年11月27日

無料相談

最新記事

クラウドファンディング、はじめました。

発明プラスが挑戦するクラウドファンディングです。プロジェクトの詳細はリンク先をぜひご覧ください! 二枚の刃で下…続きを読む

特許を秘密にすることはできないのでしょうか?

技術をあまり知られたくないのですが、特許には秘密意匠のような制度はないのでしょうか?

Q&A
欧州特許庁はどこにある

欧州特許庁への特許出願 EU(ヨーロッパ連合)の各国に特許出願する際に、欧州特許庁(EPO)に欧州特許出願をす…続きを読む

ファストトラック審査とは何ですか?
Q&A
外国の商標を検索する方法は?

外国での商標登録の状況を知りたいのですが、どこで調べられますか?

Q&A