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日本で最初の特許は?

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日本で最初の特許は?

日本で最初の特許とはどのようなものですか?

「堀田式錆止塗料とその塗法」という名称の特許です。

堀田瑞松によって明治18年7月1日に出願され、同年8月14日付で登録された「堀田式錆止塗料とその塗法」が、日本で最初に取得された特許です。
生漆を主成分とする錆止塗料と、その塗料の塗布方法に関する発明です。

当時、鉄製船舶の海水による腐食が問題となっており、また、それまでの錆止塗料は耐久性があまり高くないために頻繁に塗り直しが必要でした。
そこで、耐久性と防錆力の高い塗膜を形成すべく、この発明がなされました。

回答日:2017年11月27日

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