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日本で最初の商標登録は?

知財トレンドに関する質問

日本で最初の商標登録は?

商標登録第1号はどのようなものですか?

商標登録第1号は、京都の膏薬丸薬の商標です。

日本最初の登録商標は、京都府の平井祐喜によって明治17年10月1日(1884年10月1日)に出願され翌年6月2日に登録された膏薬丸薬(第一種膏薬丸薬)の商標です。

指を切った板前が描かれた図形の商標で、「この薬を塗ると傷が治る」という効能が表されているそうです。詳細は特許庁のデータベースJ-PlatPatで確認することができます。

なお、現在は権利が失効しています。また、これと同じ日に出願・登録された商標が、他にも5件(商標登録第2号~第6号)あるようです。

回答日:2019年2月8日

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