知的財産Q&A
Intellectual Property Q&A
日本で最初の意匠登録は?

知財トレンドに関する質問

日本で最初の意匠登録は?

日本の意匠登録第1号はどのようなものですか?

「織物縞」のデザインが日本の意匠登録第1号です。

日本では明治21年に確立された意匠制度ですが、その登録第1号となったの「織物縞」の意匠です。栃木県足利市の須永由兵衛によって出願され、明治22年(1889年)に登録されています。

意匠登録第1号から第 100 号までのうち、43 件が織物に関する意匠登録であったとの記録が残っており、意匠制度が設けられた当初は織物に関する意匠登録が最も多かったとされています。当時の日本の急速な近代化の中で紡績などの産業が活発であったことが伺われます。

回答日:2016年1月23日

無料相談

最新記事

拒絶理由通知の応答期間が過ぎてしまいましたが、も…

商標登録出願について、拒絶理由通知が届きました。 どう反論しようか考えているうちに指定された応答期間が過ぎてし…続きを読む

Q&A
ニセモノはどこで作られていますか?

たまに話題になる偽ブランド品はどこで作られることが多いのでしょうか?

Q&A
関心・簡単で作れる知財を活用した製品

製品作りのパターン 新たに製品を作ろうとしたとき、パターン(型)が決まっていると進めやすいです。 知的財産(開…続きを読む

実用新案登録にはどのくらい時間がかかりますか?

実用新案登録を検討していますが、どの程度の期間が必要でしょうか?

Q&A
商標を安心して使うためにすること

商品やサービスの「ブランド」を確立するための「商標」。その商標を安心して使うことについて考えてみましょう。 出…続きを読む